COMPANY

会社概要

Message 社長あいさつ

このたび、2026年1月13日付で
あったか子育て応援住宅株式会社 代表取締役社長に就任いたしました。

当社の社名にある「あったか子育て応援」という言葉は、単なるイメージやスローガンではなく、私たちの家づくりそのものを表す理念です。
子どもたちが安心して育ち、家族が自然と集まり、日々の暮らしに心のゆとりが生まれる住まい。その実現こそが、私たちの使命だと考えています。

子育てに適した住宅とは、今だけの快適さを追求した住まいではありません。
家事動線や室内環境、安全性、将来の可変性まで考え抜かれた住まいは、子育て期を過ぎた後も、そして老後の生活においても、変わらず快適で安心できる住まいであるはずです。

人生の6割以上を過ごすと言われる「住宅」は、単なる建物ではなく、暮らしそのものを支える基盤です。
私たちは目先の流行や一時的な性能競争にとらわれるのではなく、長い人生に寄り添い続ける“本当の意味での価値ある住まい”を、一棟一棟、誠実につくり続けてまいります。

これからも、社名に込めた想いと商品、そして実際の暮らしが一致する家づくりを通して、地域の皆さまに信頼され、選ばれ続ける会社を目指してまいります。

今後とも、変わらぬご支援とご厚情を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

あったか子育て応援住宅株式会社 代表取締役社長 佐藤 仁

Policy 経営方針

  • 経営理念

    私たちは、「あったか子育て応援」という社名に込めた想いを、住まいというかたちで具現化し、人生の6割以上を過ごす住宅において、家族の未来を長く支える“真の価値”を提供します。

  • 経営方針

    あったか子育て応援住宅株式会社は、子育て期だけでなく、その先の老後まで快適に暮らせる住まいこそが、本当に価値ある住宅であると考えます。

    子どもが健やかに育つ環境は、家族にとって安心・健康・時間的ゆとりが確保された住まいから生まれます。
    その考えのもと、私たちは性能・設備・サービスを単体で提供するのではなく、「暮らし全体」を見据えた住宅づくりを行います。

    住宅は建てて終わりではありません。
    住み始めてから何十年にもわたる日常の積み重ねを支える存在であるからこそ、目先の流行や一時的なコストではなく、長期的な安心と満足を最優先に判断します。

    私たちは、家族の時間・健康・安全・経済的安定に寄与する住まいを通じて、地域社会に必要とされ、信頼され続ける住宅会社を目指します。

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社長の思い

あったか子育て応援住宅
商品開発における5つのコア思想

あったか子育て応援住宅株式会社の住まいは、単なる性能や設備の集合体ではありません。
以下の5つの思想がすべて満たされてはじめて、私たちはその住まいを「あったか子育て応援住宅」と定義します。

  • 1

    エネルギーの自立は、
    家族の安心の土台である

    住宅は、家族の生活を守る「インフラ」であるべきです。
    電気代高騰や災害といった外部環境に左右されず、日常も非常時も変わらない暮らしを支えるため、エネルギー自給を前提とした住まいを基本とします。

  • 2

    健康を守れない住宅は、
    良い住宅とは言えない

    住宅の役割は、雨風をしのぐことでは終わりません。
    室内環境、生活リズム、そして医療・相談体制まで含め、家族の心身の健康を長期的に支える仕組みを住宅の一部として考えます。

  • 3

    見えない不安を残さないことも、
    設計の責任である

    防犯、見守り、緊急時対応。
    「何かあったらどうしよう」という不安を放置しないことも、住まいづくりの重要な価値です。
    家族が離れていても安心できる住環境を、標準として組み込みます。

  • 4

    暮らしは、
    設計次第で豊かさが決まる

    どれだけ広く、どれだけ収納があっても、暮らしが整わなければ、住宅はストレスの原因になります。
    私たちは間取りだけでなく、暮らし方そのものを設計し、日常が自然と整う住まいを目指します。

  • 5

    時間を生み出せない住宅に、
    本当の価値はない

    家事に追われる毎日では、家族の時間は生まれません。
    住宅は、家事を「がんばる場所」ではなく、時間を生み出す装置であるべきだと考えます。
    生まれた時間を、家族や自分自身のために使える住まいを提供します。

この5つが示すもの

この5つの思想は、

・商品開発の判断基準
・標準仕様を決める際の物差し
・オプションを採用・不採用にする理由
・「なぜこの家は高い/安いのか」を説明する根拠
すべての起点になります。

つまり、
この5つのうち、ひとつでも欠けるなら、
それは「あったか子育て応援住宅」ではない
という、強い定義です。

guideline 行動指針

社員としてのあるべき姿

私たちは、家を売る人でも、図面を描く人でもありません。
人生の大半を過ごす「住まい」を通じて、家族の未来を支える仕事をしています。

社員一人ひとりが、
「この判断は、本当に家族の安心と時間を生んでいるか」
を常に自分に問い続ける存在であること。

それが、あったか子育て応援住宅株式会社の社員としてのあるべき姿です。

行動指針(社員クレド)

  • 目先の得より、家族の未来を選ぶ

    コスト・手間・スピードに迷ったときほど、「この家で30年暮らす家族にとって、どちらが正しいか」を基準に判断します。
    短期的な利益より、長期的な信頼を優先します。

  • 自分の家族に勧められない提案はしない

    私たちの基準は、常に「自分ごと」です。
    自分の家族だったらどうするか、自分の子どもが住む家だったら安心できるか。
    その問いに胸を張って答えられる提案だけを行います。

  • 「便利そう」ではなく「暮らしがどう変わるか」で語る

    設備・性能・価格を並べるだけではなく、それによって家族の時間、心のゆとり、安心がどう変わるのかまで考え、伝えます。
    住宅を「モノ」ではなく「暮らし」として扱います。

  • 不安や違和感を、見過ごさない

    お客様の表情、言葉の間、ちょっとした迷い。
    「たぶん大丈夫だろう」で流さず、必ず立ち止まります。
    見えない不安を先回りして解消することが、私たちの価値です。

  • プロとして学び続け、家族を守れる存在でいる

    住宅・エネルギー・健康・防犯・暮らし方。
    私たちが扱う分野は、家族の命と生活に直結しています。
    学びを止めず、「この人に任せてよかった」と思われる存在であり続けます。

  • この行動指針が意味すること

    この指針は、叱るためのルールではありません
    評価のための点数表でもありません
    迷ったときに立ち返る「判断の軸」です。

    ・上司に相談する前に
    ・お客様に提案する前に
    ・自分で決断するときに

    「それは、あったか子育て応援住宅らしいか?」
    この一言に、すべてが集約されます。

Company Profile 会社概要

社名 あったか子育て応援住宅株式会社
代表者 代表取締役社長 佐藤 仁
本社 〒390-0874
長野県松本市大手4丁目8-17
電話番号 0263-87-1896
FAX番号 0263-87-1895
設立 2011年8月
資本金 4,000万円
事業内容 一般住宅建築工事業(住宅の企画・設計・施工)
許可番号 日本住宅保証検査機構 A3101106 ジャパンホームシールド S68656 気密測定技能者従事事業所 登録番号 2091

access アクセス

住所
〒390-0874
長野県松本市大手4丁目8-17
電話番号
0120-87-1896
FAX番号
0263-87-1895
営業時間
10:00~18:00
定休日
火曜日、水曜日

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